ちょっと特性あり?マイペース娘の子育て日記

発達グレーなマイペース娘(2018.3月生)に翻弄される母、ネコ助です。家庭学習に奮闘したり、育児の気づきを記録します。

子供や夫への期待は怒りに変わる。

こんにちは!ネコ助です。

ADHDグレーな小3娘、きーちゃんの育児に奮闘しています。

 

一昨日の「きーちゃん忘れ物ばかりで母ブチ切れ事件」に続いて昨日の話。

 

朝学習、最初は順調に進んでるかと思いきや、やはり途中から失速。

やる気ゼロモードで、1時間グダグダモードへ。

 

もはやお決まりのパターン。

 

きーちゃんの集中力は長く持たないって分かってるはずなんだけど。

 

ついつい小言を言ってしまう母。

 

ダメですね。

 

冷静に見守れる時は見守れるんだけど、いかんせん先日のバトルがまだ若干後を引きずっていて、母の怒りの沸点が低くなっていた。

 

こうなると、お互いイライラしたまま時間だけが過ぎていくという悪循環に陥ります。

 

そして、パートへの通勤途中。

 

そもそもなんで私は怒ってしまうのか、についてちょっと冷静に考えてみると。

 

そこには必ず「期待」があるということに気づきました。

 

これくらいなら時間内に終わるだろうという「期待」。

 

これくらいのレベルの問題ならできるだろうという「期待」。

 

子に対してだけではありません。

夫に対してもそう。

 

ゴミ袋を玄関に置いておけば、出る時に捨てておいてくれるだろうという「期待」。

 

決められた家事分担は、言われなくてもやってくれるだろうという「期待」。

 

などなど。

 

それらが裏切られた時、私はどうしようもなくイライラして、小言を言ってしまうのです。

 

 

そういえば、子供が赤ちゃんの頃は今みたいにはイライラしなかったな。

 

何かをやってもらおうなんて期待してなかったから。

 

よその子に対して心穏やかでいられる謎の現象も、特に期待していないからなんだろうな。

 

そんな風に自己分析したところで、じゃあどうすればいいのかと考えると。

 

「期待しなければいい」

 

という考えが頭をよぎる。

 

期待しなければ裏切られることはない。

 

それはつまり、「あきらめの境地」というやつ。

 

何にも期待せずに生きていく……。

 

うーん。

 

なんかそれって廃人のよう。

それはちょっと嫌だな。

 

それなら。

 

今じゃない、「もっと先の未来に期待する」とか?

 

そもそも、人はそう短期間で変わらない。

変わったとして、それが私の望む方向とも限らないし。

 

いつかきっと自分の想いが通じて、良い方向に変わることを期待して長い目で見守る。

 

未来に期待しているから、今はできなくても腹が立たない。

 

でもそれ、もはや仏様やん。

理想形ではあると思うけど。

 

「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」タイプ。

 

それができるお母さんは、きっと良いお母さんなんだろうなぁ。

 

短気なネコ助には、かなり難易度高いっす(ノД`)

 

で。

 

取り留めもなく長々と書いてしまったけれど、結局私にできそうなことは、「受け流す」という結論。

 

ありのまま「受け入れる」なんて懐の深いことは、残念ながら私にはできません。

 

つい出ちゃう小言も。

 

子の反発も。

 

まぁ仕方がないよね、人間だもの。

 

そうやって受け流しながら、とりあえず今日も元気に生きてます。

 

…なんて尻切れトンボな終わり方。

 

こんな駄文を最後まで読んでくださり、ありがとうございました😭

 

最後に最近の癒し。

バケツ稲くんの成長の様子を。

 

 

 

ニョキニョキ伸びてきましたよ〜

もう少し大きくなったら間引きしようと思います。

ADHDグレー娘の忘れ物問題と、おいしい夕ご飯。

・本記事はプロモーションを含みます。

 

 

こんにちは!ネコ助です。

ADHDグレーな小3娘、きーちゃんの育児に奮闘しています。

 

 

金曜日の朝、登校前。

 

「今週は給食当番だったんでしょ? 割烹着忘れないでよね!」

 

念のため声をかけました。

 

しかし。

 

もうこれはフラグだったのでしょうか。

 

案の定、割烹着を学校に置いてきたきーちゃん。

 

しかも、

 

上履きまで😇

 

割烹着はついこの前も忘れてきたばかり。

 

さすがに母も怒りが湧いてきて、お説教タイムが始まりました。

 

ところが最近(というか万年?)反抗期気味の娘。

 

「はいはい、うるさいなぁ」

 

と聞く耳を持たず、リモコンを手に録画番組を見始める始末。

 

ついに母の怒りもMAX。

 

リモコンを奪い取り、テレビをOFF。

 

そして思わず声を荒げてしまいました。

 

「私は忘れたことに対して怒ってるんじゃない。同じ失敗を繰り返すことに怒ってるんだ!」

 

その後、

 

「もう繰り返さないためにはどうしたらいいのか、自分で考えて実行しなさい!」

 

と対策を考えるよう求めました。

 

娘は

 

「そんなのわかんない!」

 

としばらくゴネていましたが、しぶしぶカレンダーを持ってきて、毎週金曜日のところに何やら書き込んでいました。

果たして効果があるのやら…

 

 

娘は診断こそないもののADHDグレー。

忘れ物が多くなりやすいのは母も理解しています。

 

だからこそ。

 

失敗しないための工夫や仕組み作りは、人一倍大事だと思っています。

 

もちろん、対策を考えること自体が苦手なのも特性の一部なのかもしれません。

 

それでも、何もしないまま同じ失敗を繰り返している姿を見ると、どうしてもイライラしてしまうんですよね…

横着で、面倒事は後回しにするところも。

 

そんなこんなで、親子バトルが勃発した金曜日の夕方でした。

 

 

そして。

 

険悪な空気のまま迎えた夕ご飯。

 

この日は通販でお取り寄せした餃子と小籠包でした。

 

 

その名も「魔法の焼き餃子」と「魔法の小籠包」。

 

正直なところ、そこまで期待していなかったのですが…

 

これが険悪ムードを吹き飛ばすほど美味しい!

 

餃子は外がカリカリ、中はジューシー。

 

小籠包はきーちゃんの大好物で、時々「京鼎樓」さんへ食べに行くのですが、それにも引けを取らないくらいのおいしさでした。

 

箸でつかむときにうっかり皮を破ってしまったら、

 

じゅわっ……

 

と肉汁の大洪水😭

 

家でこんなにおいしい小籠包が食べられるんですね。

 

さっきまで親子でバトルしていたことも、気付けば忘却の彼方へ。

 

まさに魔法。

美味しいご飯の力は偉大なり。

 

我が家に平和を取り戻してくれた救世主でした☺️

 

父の日のプレゼントに実家にも送る予定です♪

間違いは「おたから」なのに

こんにちは!ネコ助です。

ADHDグレーな小3娘、きーちゃんの育児に奮闘しています。

 

今日は、我が家の家庭学習の永遠の課題。

「解き直し問題」について。

 

その日の気分にはよるけれど、問題を解くのは嫌いじゃないきーちゃん。

気分がノッてるときは、解いて解いて解きまくる。

 

でも。

 

解くだけ解いて力尽きてしまうのか。

母が丸つけをして、いざ解き直しとなると途端にテンションが下がる。

 

「間違ってたところ直そうか」

 

と言うと、

 

「えぇ〜……」

 

と露骨に嫌な顔。

そしてソファーでごろごろ。

もう完全に勉強は終了モード😇

 

そして適当に答えを書き写して終了…

 

いやいやいや。

そこが一番大事なんですが?!

 

母は常々思っている。

 

勉強って、

 

問題を解くことじゃなくて、間違えたところを正しく覚えること。

 

だと。

 

極端な話、全部正解なら新しく覚えることは少ない。

 

でも間違えた問題には、

 

「ここがまだ分かってないよ」

 

というヒントが詰まっている。

 

だから母の中では、

 

間違った答え=おたから。

 

なのだ。

 

解き直しをすることで、そのおたからをゲットできる!

 

なのにきーちゃんは、せっかく見つけたおたからを見向きもせず捨てていく。

 

もったいない。

本当にもったいない。

何のためにやってる訳?

 

もし、これを食事に例えるなら。

 

スーパーで食材を買う。

 

野菜を切る。

 

炒める。

 

煮込む。

 

味付けする。

 

ようやく料理が完成する。

 

そして。

 

流れるような動作でゴミ箱へ…

 

えぇぇぇぇぇ∑(゚Д゚)

そこがメインだろぉ!?

 

問題を解くのは、言ってみれば食材集めや調理の工程。

 

本当に栄養になるのは、その後の「食べる」の部分。

 

つまり解き直し。

 

最初から「自分がどこを間違えるか」が分かっていたら苦労しないんですがね。

まだ小さい子には自分の苦手を客観視するのは無理ですよね。

 

だから問題をたくさん解いて、

 

「ここが苦手だった」

 

を探し出す。

 

そうしてようやく見つけた苦手ポイントを、みすみす捨ててしまうなんて。

 

なんともったいないことか。

 

そんな話を口をすっぱくして説明しているのだけど、小3の娘にはなかなか響かない😭

 

まあ、私も子供の頃は解き直しなんて面倒で嫌いだった気がするしなぁ。

気持ちは分からなくもないのだが。

 

それでもやっぱり思う。

 

間違いは失敗じゃない。おたからだ。

 

いつかきーちゃんにも、この意味が伝わる日が来るのだろうか?

 

きっと知的好奇心の高い子なら、解き直しにも前向きなんだろうなぁ。

きーちゃんは、ご褒美目当てで勉強してる節があるから、どうしても「やっつけ感」があるんだよね。。

 

母は今日も、

 

「そこが一番おいしいところなんだけどなぁ」

 

とモヤモヤしながら解き直しを見守っている。

 

100点にこだわるのをやめたいと思う。

こんにちは!ネコ助です。

ADHDグレーな小3娘 きーちゃんの育児に奮闘してます。

 

台風がちょうど登校時間に重なりそうなので休校になるかと思いきや、まさかの通常通り。

結構な土砂降りだったので、念のため付き添い登校しました。

 

今日は社会のテスト予定でしたが、登校した人数少なかったようで延期に。方角とか、ちょっも理解がまだ怪しいところがあるので、この機になんとかテコ入れしたいですね。

 

 

最近、ちょっと考え方を変えようと思ったことがあります。

 

いや、変えようというか、「変えたい」。

希望ですね、はい。

 

それは、

 

「100点にこだわるのをやめる」

 

ということ。

 

我が娘、きーちゃんは家庭学習を頑張っています。

 

朝学習も続いているし、テスト前には対策もする。

家で問題を解かせると、ちゃんとできることも多い。

 

だからテストが返ってくるたびに、

 

「今回は100点かな…?」

 

と母は期待してしまうのですが。

 

ところがどっこい、なかなか取れないのですよ。

 

95点。

90点。

80点?!Σ(゚д゚lll)エェェ

 

そんな感じ。

 

「なんでこれ間違えたの?」

 

と聞くと、

 

「わかんない」

「その時の自分はどうかしてた」

 

と言うきーちゃん。

 

もちろん、ふざけているわけではありません。

 

解き直しをすると、普通に正解するのです。

 

計算ミスだったり、

漢字の一部を書き間違えたり、

問題を読み違えたり。

 

理解していないというより…

 

いわゆる、うっかりミス。

 

でも、そのうっかりがなくならない。

 

「気をつけて」は効かない。

 

母としては、ついつい

 

「もっと気をつけて!」

「集中して!」

 

と言ってしまいます。

 

が…

それが簡単にできないからADHDグレーなんですよね、きーちゃんは。

 

何度言っても同じようなミスは出る。

 

当然、本人だってわざとではない。

 

むしろテストを見ながら、

 

「なんでこんなの間違えたんだろう?」

 

と思っているのは本人だと思う。

 

 

私はずっと、

 

「あと少しで100点なのに」

 

と思ってました。

 

あんなに勉強したのに。

がんばってできるようになったのに。

 

もったいないなぁ、と。

 

 

でも最近、

その考え方は少し違うのかもしれないと思うようになりました。

 

それはたぶん、

点数と理解度はイコールじゃない

と思うようになったから。

 

テストの点数は、

 

「理解しているか」

 

だけで決まるわけではありません。

 

正確にアウトプットする注意力や見直しの力も関係します。

 

理解度が100%でも、正確性が不十分で失点することはある。

 

特にADHD傾向のある子は、その影響をもろに受けやすいですよね。

 

つまり、

 

90点だから理解度90%とは限らないということ。

 

ここを私は混同していたのかもしれません。

 

なので最近は、「100点が取れたか」よりも、

 

「ちゃんと理解できているか」

 

を見るようにしたいと思っています。

 

テストの時はミスしてしまっても、

解き直しでできるならOK。

 

前より理解できることが増えているならOK。

 

ひとまず勉強する習慣が続いているならOK。

 

…とはいっても、やっぱり100点を取ってきてくれたら素直に嬉しいですけどね!

 

でも、100点じゃなかったからといって価値が下がるわけじゃないし、努力が無駄だった訳ではない。

 

 

90点のテストを見ても

「10点失った」

ではなく、

「90点分はちゃんとできた」

 

と思える母になりたいなと思ってます。

 

だから私は、

 

100点にこだわるのを少しやめてみることにしました。

昨夜、思い切って決行!家族でホタル鑑賞会

こんにちは!ネコ助です。

ADHDグレーな小3娘 きーちゃんの育児に奮闘してます。

 

去年、噂に聞いたのです。

 

神奈川県川崎市の「とんもり谷戸」には、天然のホタルが現れるらしい、と。

 

それを聞いて以来、「次のシーズンには絶対に家族で行ってみたい」と、かなり前からカレンダーに予定を書き込んで楽しみにしていました。

 

ベストシーズンは6月上旬。

夜に出かけることになるので、次の日がお休みだと安心だよね…ということで、6月最初の土曜あたりに行こうかな、と計画していたのですが。

 

なんと、台風接近の予報が∑(゚Д゚)

 

え、ホタル大丈夫…?
数が減ってしまうのでは??

 

急に不安になったネコ助。

幸い、昨日は晴天。

 

「もうこうなったら台風前に行くしかない!」

 

ということで、急遽ド平日の月曜夜に出撃することになりました。

 

帰宅後すぐにきーちゃんを寝かせられるように、夕飯、お風呂、歯磨きまでぜんぶ済ませてから出発。

 

ホタル鑑賞のベストタイムは20時前後とのことでしたが、土地勘のない場所だったので、完全に暗くなる少し前、19時半ごろに到着するよう向かいました。

 

最寄りのバス停で降りて、虫除けスプレーで準備万端。

薄暗い中、小川沿いを進んでいくと…

 

探すまでもなく、ホタルがいました!

 

一匹、二匹…どころではなく、あちこちに。

数えきれないほどのホタルが、すーっとゆっくり飛びながら、淡い緑の光を放っています。

その光景が、本当に幻想的で。

 

初めてホタルを見るきーちゃんはもちろん、母も父も思わず息をのみました。

 

 

人出は「混雑」というほどではないけれど、それなりにいて。

 

近くにいたおばちゃんたちが、

「今年は特に多いねえ」

と話していました。

 

確かに、都心のすぐ近くで、こんなにたくさんのホタルに出会えるなんて思っていませんでした。

 

しばらくゆっくり散策して堪能し、翌日も学校があるので、20時すぎにはその場をあとに。

 

「すっごく綺麗だった!今日は眠れないかも」

 

と興奮気味に話していたきーちゃんでしたが、帰りの電車ではすでにうつらうつら笑

 

帰宅後はそのまま速攻でお布団へIN。

 

こうして、突然のホタル鑑賞会は幕を閉じました。

 

急遽決めたお出かけだったけれど、本当に行ってよかった。

来年も、その先も、ずっとあの風景が見られたらいいなと思います。

そして、あんなに繊細なホタルたちがこれからも暮らし続けられるような環境を、大切に守っていけたらいいな。

 

そんなことを思った夜でした。

 

家庭学習は母のメンタルトレーニングなのか

こんにちは!ネコ助です。

ADHDグレーな小3娘 きーちゃんの育児に奮闘してます。

 

昨日の朝学習のこと。

 

ふと様子を見ると、きーちゃんの動きが止まっているではありませんか…!

 

鉛筆は持ってる。
でも進んでない。

いつもながら姿勢も最悪。

 

「あれ…今どこまでやった?」

と思って見に行くと、さっき見たプリントと変わってない。

 

どうやら今日は完全に「やる気なしモード」の日らしい。

土曜日ってやっぱり学校もないし、おやすみモードに入っちゃうのかね。。

 

結果。

2時間でプリント2枚😭

 

教科書ワークレベルの問題ですよ。

なかなか驚愕の進捗率です。

 

しかも答え合わせしたら、ミスのオンパレード…!

 

少し前の私だったら、

「なんで終わらないの?」
「ぼーっとしてないで集中して進めようよ」

と、沸々と怒りが湧いてきて、そのままお説教コースに突入していたことでしょう。

 

しかし。

最近の母は一味違う。

日々のバトルで精神力を限界まで鍛えられ、

もはや悟りの境地に達した母…

 

言いたい気持ちをぐっと堪えて、

あえてのスルー。

 

 

見守る。

待つ。

ひたすら待つ。

という技を覚えました( ̄ー ̄)

 

だって、お説教したところで余計やる気がなくなるだけで、きーちゃんには1ミリも響かないんだもんね。

 

子どもの家庭学習を見るようになって、得たもの。

それはたぶん、

子供の学力ではなく、母の忍耐力。

 

間違いなく日々レベルアップしてる。

 

でもやっぱり、

きーちゃんにとっても何かしらの収穫があってほしいところですね😂

こんだけ毎日やってるんだもの…

 

ちなみに昨日は、学校のテストが4枚返ってきたらしく。

そのうち2枚は満点でした👏

 

(残り2枚は残念ながらお直しがあって先生に提出中…まだ確認できず。)

小学校のテスト満点くらいで喜ぶなんて甘い?のかもしれないけど、あの「うっかりミス女王」のきーちゃんがノーミスで満点。

これはもう、素直にうれしいですね。

 

家庭学習。

母の忍耐力ばかりレベルアップしてる気もするけれど。

きーちゃんも、ゆっくりでもちゃんとレベルアップしてる。

 

そう信じて、今日も仏の顔で見守る母なのでした。

 

いつツノが生えるかわかりませんが笑

 

【小3娘】時計のテスト対策と、バケツ稲の進捗と。

こんにちは!ネコ助です。

ADHDグレーな小3娘 きーちゃんの育児に奮闘してます。

 

 

今年度の担任の先生は、とても真面目で丁寧な先生。

 

端末で時間割のお知らせはもちろん、
「今どこの単元をやっているか」とか、
「今日はテストがあります」とかまで細かく書いてくれる。

 

これが、家庭学習民の我が家にはめちゃくちゃありがたい!

というのも、きーちゃん情報だけだと、学校で今どこを勉強しているのかがかなり曖昧。

 

「算数なにやってるの?」

 

って聞いても、

 

「えーっと…なんだっけ??」

みたいな感じなので、母は毎回よくわからない😇

 

だから先生からのお知らせ、本当に助かっております。

 

そして今日のお知らせ。

「算数テスト(時計)」

 

ついにきたか。

時計。

本当にやっかいな単元ですよね。

苦手な子、多いだろうなぁと思う。

きーちゃんも、苦戦した単元のひとつ。

何度も反復して、一応理解はしている。
たぶん大丈夫なはず。

たぶん。。

 

ただね、
理解していてもADHD気質が炸裂して、うっかりミスがとにかく多いんですよ。

まぁ、時計に限った話じゃないんですがね。

 

特に多いのが、

「〇〇分後」と「〇〇分前」の見間違い。

なんでそこ逆になるのよ?!って毎回ツッコむ母。

 

本人の中ではわかってるっぽいのに、
問題を読む時にスッと逆で処理しちゃうことがあるんですよね…。

あと、午前と午後の書き忘れも目立ちます。

 

 

というわけで、
今朝の朝学習プリントはもちろん時計強化バージョン。

安定の教科書ワークからいくつかピックアップしました。

 

やれることはやった。

あとは、きーちゃん次第。

 

お願いだから、

問題はちゃんと最後まで読んでくれ。

そしてできれば、
一回でいいから見直ししてくれ〜😂

 

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話は変わってバケツ稲づくり。

 

種もみを水につけてから4日目。

だいぶ芽が伸びてきました。

 

「しょう葉」と呼ばれる白い芽が1mm出たら種まき可能らしいので、さっそく撒くことに。

 

天日干しした土をバケツに入れ、水を足してドロドロ状態に。

 

表面に水が溜まらない程度がベストらしいけど、うっかり入れすぎる母。

どうせすぐ乾くだろうと強引に進める。(O型)

 

きーちゃんに種を埋めてもらい、ひとまず完了。

 

スズメ除けが必要とのことで、ザルを被せてみたらジャストフィット!

無事に芽が伸びますように。